【公式】上高井戸歯科六本木 セラミックとジルコニアで格安な審美歯科治療ができるクリニック

  • 03-5770-8469 東京都港区六本木5-1-3ゴトウビルディング1st 9F
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院長からのご挨拶

  • 武藤 実(むとう みのる)

    略歴

    平成 6年
    日本歯科大学 卒業
    平成10年
    上高井戸歯科医院 開院
    平成24年
    上高井戸歯科 六本木 開院

    見えない歯科治療から見える歯科治療へ…。

    明眸皓歯は美人の条件と言われるほど、美しく澄んだ目と白い歯は美人の条件と言われていますが、ただ白ければ良いというわけではありません。患者様の性別、年齢、顔、肌の色、唇や歯茎の色なども 参考にして歯(差し歯)の形や白さを決めていかなければなりませんし、最終的な差し歯などの形や白さも非常に大事ですが、同じくらい大事なのは差し歯によって被せてしまえば隠れて 見えなくなってしまう所・・・根の治療や虫歯を残さず削る、などの表向きに見えないところの治療が大事であると考えております。

    例えば最新の機械を用いて根の長さを正確に測りながら根の治療を進めていき、虫歯を削る際は、例えば黒い虫歯を削っていくとだんだん白い健康な歯が見えてくるのですが、 「もうそろそろ歯型を取ったり、何かを詰めても大丈夫だろう・・・」と適当に考えながら進めてはなりません。そんな時に虫歯だけを赤く染め出す薬液をかけると、削って白くなって 「大丈夫だろう」と思った歯でも赤く染まることがあります。要は目に見えない細菌感染症の虫歯を取り残して歯形を取ったり詰めたりしようとしていたわけですから、 そんな歯にいくら高価なセラミックを被せても意味はありません。被せた中から虫歯が大きくなってしまい、何年か経つと歯茎との境目が黒くなったり差し歯が外れたりします。

    セラミックなどの最新の治療を習得することも私達歯科医師いにおいて非常に大切ですが、何よりも、どの教科書を見ても出ているような虫歯検知液を使って歯を削ったり、 根の治療なども基本に忠実に丁寧におこなわなければなりません。歯科医療の知識や経験、技術も大事ですが、日々の診療において歯科医師の集中力(根性)も大切であると考えております。 (それはスポーツと同じです。)

    私達上高井戸歯科医院の先生に限らず、誰でも家族や身内を治療することになれば、持てる力の全てを駆使して治療にあたると思います。しかしながら、普段から家族ではない患者様を 治療させていただく時に、持てる力の全てを出し切って治療にあたらないと、いざ家族を治療しようと思っても、実力の 70%も発揮出来ないと思うのです。 スポーツでも、普段練習を一生懸命しない選手は試合においても良い成績を残せないのと同じ事です。

    一人手を抜いて治療してしまえば、それは100人手を抜いて治療したのと同じ事であると考えております。ですから、誰一人手を抜かないで、集中力を維持し、治療に専念し、 患者様に喜んでいただきたいと思います。そんな思いから、ついついこれでもかと追求して治療してしまうので、ご予約のお時間が過ぎてしまったりとご迷惑をかけてしまうこともしばしばです。

    歯科治療の場合、一度診察台に座ってしまえば、終始『どんな器具を用いてどんな風に削られたか』なんて分からないものです。ですから上高井戸歯科医院では、削らせていただいたところは、 鏡やテレビモニターで必ず確認していただきますし、詰めたところ、被せたところも必ず見ていただきます。治療の方法もご説明させていただきます。そんな治療の流れの中で、 患者様ご自身も自分がどういう器具で、どういう治療をうけているのか、私達の説明を通して学んで頂きたいと思います。

    見えない歯科治療から見える歯科治療への第一歩はこんなところから始まるのではないでしょうか。

    明眸皓歯・・・・美女の形容。美しく澄んだ目もとと、白く美しい歯並びの意から。

診療のご案内

  • 一般歯科治療

    通常治療に関しては、保険を使って行っています。

    治療のみの方、すべてを保険で治したい方もご遠慮なくご来院ください。

  • 保険診療

    上高井戸歯科医院では、治療は保険を使って行っています。 当クリニックでは、現在入れ歯での診療は行っておりません

    上高井戸歯科医院では保険の治療において金属のインレー(詰め物)や金属の歯(クラウン、被せ物)をセットする際に歯(歯面)と金属が面一になるようにセットします。 隙間があってはそこから虫歯になりやすくなります。酷い場合は食物残が引っかかったりして、虫歯だけではなく歯周病を起こしてしまうことすらあります。

    また歯科技工士の先生がせっかく綺麗に金属の表面も滑沢に作ってきてくださったインレーやクラウンも、私達が噛み合せの調整をする際には表面が粗くなります。 そこで、患者様のお口の中にセットする際は、歯科技工士の先生が納品してくださった時と同じ滑沢さまで研磨していきます。 表面が粗いままですとプラーク(歯垢)が着きやすくなるばかりか、金属の表面が変色し黒っぽくなってしまうことすらあります。

    また、 上高井戸歯科医院では保険での金属はクオリティーの良い12%金を含有しているパラジウム合金を使用しております。

  • 無痛治療

    表面麻酔

    局面麻酔の際に麻酔の針を刺すポイントに塗布し、針を刺す時の痛みを鈍化させます。審美歯科・表面麻酔

    局所麻酔

    上高井戸歯科医院では、表面麻酔塗布後ゆっくりと時間をかけて麻酔を行います。今や「麻酔は痛い」の概念は過去のものであり、痛みはほとんどありませんのでご心配はいりません。

  • 審美歯科治療

    通常の歯科で行っている治療に「美」の視点をプラスした歯科治療で、健康的で美しい口元を作ることを目的としています。

    歯を白く綺麗にしたり、歯並びを綺麗にしたり、歯茎の色を綺麗なピンク色に改善できます。

  • 審美歯科治療とは

    通常の虫歯や歯周病などの治療に加えて、「美」の視点をプラスした歯科治療です。歯を白く綺麗にしたり、歯並びを綺麗にしたり、歯茎の色を美しいピンク色に改善するなど、 健康的で美しい口元を作ることを目的としています。 より健康で美しい笑顔を手に入れ、自分に自信を持つことにより、人生をより豊かにする可能性をもっています。

  • セラミック治療とは

    虫歯や事故などの要因で歯の一部が損なわれてしまった際に、その部分を補うために替わりに材料を詰めたりかぶせたりします。 その欠損部分を補う素材をセラミックで行う治療の事をセラミック治療と言います。 以前は、欠損を補う場合は銀歯や金歯など、金属が用いられることがほとんどでしたが、最近では銀歯や金歯では印象が悪いなどの理由からニーズが高まり、治療を選択する患者様が増えました。

    また、金属の場合では、アレルギー症状を引き起こされる場合があります。 その他にも、昔の銀色の詰め物は、水銀が交ぜられたアマルガムという物質の可能性があるなど、金属製では人体に影響を及ぼしてしまう場合があります。 セラミックを使用した場合、このような影響を避けることが出来ます。

  • オールセラミックとは

    オールセラミックは、歯のクラウン(かぶせ物、差し歯)やブリッジ治療における金属を使用しない最新の治療法。 現在まで歯のクラウンおよびブリッジ治療において、十分な強度を確保するため、前歯では裏側に金属加工したプラスティックやセラミックを、奥歯では金属のかぶせ物または金属加工したセラミックを使用している。ブリッジ治療においても欠損した歯の両側の歯を削り、前述クラウンの連結に金属が使用されている。

    しかしながら、金属アレルギーや歯肉の後退等による金属の露出によるブラックラインの出現等いくつかの問題が報告されている。 金属と同等以上の強度を持つジルコニア含有の白色のセラミック材料の出現、およびそれを人工の歯に加工するための一連の装置(CAD/CAM、連動した削りだし機器)の出現により、従来までの金属の代わるジルコニア・セラミックスによる歯のクラウンおよびブリッジ治療が可能となった。

    この出現により金属アレルギーやブラックライン出現のリスクの回避のみならず、審美歯科への応用もなされるようになった. 日本国内において、ジルコニア・セラミックスによる治療は2005年にデンツプライ社によりセルコンという名称で厚生労働省の医療用具としての認可を経て開始された。海外では2002年より現在まで200万人以上が使用している。 2006年度以降、その他国内外の歯科関連会社が新たに参入しており、今後の歯科治療において、金属に変わる素材としてジルコニアは大きな期待をされている。

  • オールセラミックの特徴

    天然歯に近い色を再現できるセラミックの最大の特長は、他の素材に比べて天然の歯に最も近い色調と透過性を再現できることです。今までは、目に見える部分だけをセラミックで白くして見た目を良くしていました。オールセラミック治療の場合、裏側まで全てセラミックを用いるため、驚くほど自然な感じに仕上がります。

    からだに優しい

    セラミックは生体親和性が高いためからだにやさしく、金属アレルギーの心配もありません。

    耐久性に優れ、長持ちする。

    セラミックは非常に高い強度をもつため、欠けたり、すり減ることがほとんどありません。また、歯とほぼ同じ硬さなので、咬み心地も優しく安心です。

    歯ぐきの黒変や、金属の露出もない
    変色しにくいこともセラミックの特長です。

    治療後の変色がほとんどなく、金属の透過による歯ぐきの黒変や金属自体の露出もありません。

ドクターからのメッセージ

  • 石田 哲生
  • 石田 哲生先生(いしだ てつお)

    歯科では治療が終了したら「終わり」ということにはなりません。 その後の「ケア(メンテナンス)」が歯の寿命に大きく関わってくるのです。

    「ケア」といっても、歯科では2つの種類があります。日々の「セルフケア」と定期的な「プロフェッショナルケア」を受け、ハブラシ方法のチェックや歯石とりをしましょう。

    これらのことをしっかり行って、いつまでもおいしく食事をしましょう。 そして、ずっと美しく健康なお口でいられるように私も精一杯お手伝いいたします。